BinO ALLenは広々スキップフロアの家、本体価格と坪単価は?

BinO ALLenは広々スキップフロアの家、本体価格と坪単価は?

​夢のマイホーム。ついに我が家でもそんな話をするようになりました。子供が2歳になるまでには、家を建てようという目標を立てました。そんなとき、近所の工務店からモデルハウス見学のチラシが入ってました。

工務店で見学会をしていたのは、BinO(ビーノ)という規格住宅でした。岐阜県の建材メーカー、イビケン株式会社が企画する住宅で、全国の加盟店(工務店)などが販売から建築をおこなうスタイルです。

今回は、BinO ALLenは広々スキップフロアの家、本体価格と坪単価は?を紹介します。

もくじ

  1. ​​​BinOはスキップフロア
  2. ​​BinOの間取り
  3. ​​​BinOの玄関とガレージ
  4. ​​​BinOの水まわりと1F洋室
  5. BinOのリビングダイニングと2F洋室
  6. BinOの無垢のパイン材と天井
  7. BinOの本体価格とスペック

BinOはスキップフロア

スキップフロアとは

BinOの最大の特長は、スキップフロアという構造で、間取りに段差をつけて、部屋と部屋を互い違いにしていることです。

これにより

​メリット

・部屋が広くて開放的
・少ない階段で移動ができる

というメリットがあります。

開放的なスキップフロア

図面を見てもわかりづらいですが、実際に体感してみると全然違います。うちの奥様はキッチンに立ったときにリビングダイニングと洋室が見渡せると喜んでいました。

ただ、デメリットもあります。

​デメリット

・一部の部屋は天上が低くて寒い
・間仕切りがなく、音(声)が反響する

閉鎖的なスキップフロア

最近は、こういったオープンフロア型の間取りのモデルハウスが多い気がしますが、やはりプライバシーの問題と光熱費がかからないか気になるところです。

BinOの間取り

見学をしたBinO ALLenの間取りがこちらです。​

BBinOの0.5〜1Fの間取り

玄関を入って水まわりと洋室が1F、寝室は0.5F、さらに外から出入りするガレージが0.5Fにあります。

BinOの1.5〜2Fの間取り

​リビングダイニングは1.5F、洋室2部屋が2Fといった感じです。複雑に見えますが、廊下と階段の面積が少ないので、効率の良い間取りになっています。

BinOの玄関とアウトサイドストッカー

それでは、玄関から。外壁はガルバリウム鋼板で、

BinOの玄関

1Fと2Fの色が異なるハーフカラーです。

BinOの外壁

アウトサイドストッカーというガレージ収納。

BinOのアウトサイドストッカー

玄関の脇には、流行りのシューズクロークがあります。

BinOのアシューズクローク

BinOの水まわりと1F洋室

水まわりはリクシルが標準仕様ですが、工務店の創作洗面台になっていました。

BinOの洗面台

お風呂は1616サイズの一般的な1坪サイズ。

BinOのお風呂

1Fの洋室は5帖のクローゼット付きで、

BinOの1Fの洋室

外にはウッドデッキがあります。

BinOのウッドデッキ

BinOのリビングダイニングと2F洋室

次は、広々としたリビングダイニングとキッチンがあるメインルームです。

BinOのリビングダイニング

キッチンはL型の対面式。標準はI型になるそうです。

BinOのキッチン

さらに、階段を上がると間仕切りのない6帖の洋室と、

BinOの6帖の洋室

個室になっている6.5帖の洋室があります。

BinOの6.5帖の洋室

BinOの無垢のパイン材と天井

床材に使われているのは、無垢のパイン材で経年変化により色が落ち着いてきます。

BinOの無垢のパイン材

天井も同じ材が使われていて、木のぬくもりを感じることができます。

BinOの天井

BinOの本体価格とスペック

今回見学をしたALLen(アレン)の見積りをいただいたので、カタログに載っているスペックと合わせて抜粋してみました。

シリーズ名 ALLen(アレン) 32坪プラン
1F床面積 52.99m2 (16.03坪)
2F床面積 52.99m2 (16.03坪)
延床面積 105.98m2 (32.06坪)
ウッドデッキ 6.62m2 (2坪)
屋根 三角屋根/瓦葺き
外壁 ガルバリウム鋼板/杉羽目板
断熱 ウレタン現場発泡断熱材
無垢のパイン材
ドア・サッシ YKK AP(ワイ・ケイ・ケイ エイ・ピー)
水まわり LIXIL(リクシル)
本体価格 約1,930万円(税込)
坪単価 約60万円(税込)

※消費税率が8%で2018年現在の価格です。

さいごに

いかがでしょうか。

開放的なBinOのスキップフロアは、​広いリビングダイニングで家族の時間を楽しむことができます。さらに個々の居場所もあるので、​ちょうどいい距離感で暮らせそうです。

ALLen(アレン)以外にも、片流れ屋根のWAVE(ウェーブ)やスキップフロアを取り入れた新しい平屋のCAMP(キャンプ)など、いろんなシリーズがあるので、スキップフロアが気になる人はBinOを見学してみましょう。

BinO ALLenは広々スキップフロアの家、本体価格と坪単価は?

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ABOUTこの記事をかいた人

帽子と眼鏡がトレードマークのノベルティデザイナー。坂本龍馬で有名な高知県生まれ、カツオのたたきが主食です。休みの日は妻とおでかけするのを楽しみに生きています。2017年に娘、2020年に息子が誕生しました。